About?

ルサンクはこうして生まれました。

ルサンク画像  道の駅から、ほんの数分山の方に進んでみると、 風が運んでくる四季折々の花や土の香りの中、慎ましやかだけど生命力あふれる 木々や花が一面に広がり、耳を澄ませば風の音や鳥のさえずりが聞こえてくる。 この場所に立っていると、いつの間にか時を忘れ自然の中で居心地の良さを感じている 素直な自分がいました。

 私は今、福岡市内のにぎやかで何かと便利な場所に住んでいます。 昔から仕事で海外に行くことが多かったせいか、オフの日は山や川へよく出かけ、 行く先々の景色を眺める度に“やっぱり四季を感じられる日本が1番だ”と思ったものです。

山や川だけがメインでもなく、四季によって変化する草木の色、花や果実・土のほのかな香り、 空や風すべてが調和している。 そんな風景を眺めながら、このル サンクを作るきっかけは生まれました。

 そして数年かかりこの地に出会った時、“調和”という意味をもつ
『ル サンク』
と名付け、 この自然の中で、皆様にもゆっくりと流れる贅沢な時間を楽しんで頂きたい・・。 そういう願いからスタートしました。

▲Page Top

ルサンクは四季を通して楽しめるカフェです。

ルサンク画像  ゆっくりとランチやコーヒーを楽しみながら、美しい自然にあふれた緑豊かな景色の中に、耳納連山がそびえ立ち、辺りでは四季折々の自然を楽しむことが出来ます。

詳しくは»ルサンク周辺の名所をご覧ください

▲Page Top

ルサンク周辺の名所

ルサンク


発心公園(さくら)

発心公園(さくら) 【見頃:4月】

発心公園は草野城跡にあり、歴代の久留米藩主が好んで桜見物をした場所として知られ、春にはソメイヨシノ・ヤエザクラ・ヤマザクラが(約500本)花を咲かせ、大勢の花見客で賑わいを見せるスポットです。
浅井の一本桜

浅井の一本桜 【見頃:4月】

高さ18メートルの山桜。樹齢は約100年。ため池に逆さに映し出されることから、“逆さ桜”と呼ばれているそうです。

アジサイ寺

アジサイ寺(千光寺) 【見頃:6月】

約19年前、お寺のお檀家さんに頂いたアジサイを参道に植え毎年挿し木をし、本堂の裏にも増やしていかれたアジサイ。 ところが、台風19号の影響で本堂の裏の大木が倒れ、アジサイもだいぶ被害にあわれたようです。 そんな千光寺さんが“アジサイ寺”と呼ばれるようになったのは、ちょうどその頃からだそうで、ご住職さんも「それならもっと増やさないと!!」と少しずつ工事を行い、今となっては40種1万株のアジサイが辺り一面に広がっています。
ハゼ並木

ハゼ並木 【見頃:11月】

1730年久留米藩によって、灯明用のろうの原料として植えられたもので、約1、1kmに約200本のハゼが連なり、真っ赤に紅葉したハゼは、とても見ごたえがあります。
もみじ寺(永勝寺)

もみじ寺(永勝寺) 【見頃:11月】

創建は天武天皇9年(680)といわれ、日本三大薬師の一つに数えられているそうです。秋が深まった頃には、紅葉やひときわ高くそびえ立つイチョウの大木が色づき、見事な光景となります。
ロウバイ園

ロウバイ園 【見頃:2月】

ご主人が退職後に、ご自身の所有地で少しずつ整備され2年前程にオープンされた”ロウバイ園”。4種類 約200本(別所300本)の蝋梅の木が並び、近くを通ると甘く穂のかな香りが漂ってきます。
久留米つばき園

久留米つばき園 【見頃:2月〜3月】

地元の方々が丹精込めて育成し、造成したツバキ品種が一面に広がっていて、園内にはツバキやツツジをはじめ、タイサンボク・ヒマラヤスギなど往時を偲ばせる樹々に巡りあうことができます。
また、3月中旬には“国際ツバキ会議”というイベントが開催され、“石橋文化センター(市内)”では、苗木の販売も行われるそうです。
浅井の一本桜

耳納連山

筑後産地の北端に位置し、東西に約30kmにわたって連なる起伏の多い山地。耳納連山の尾根を走るスカイラインは、ドライブやハイキングに絶好のコースで、途中には久留米つつじで知られる「久留米森林つつじ園」があります。

各名所の所在地は»周辺情報をご覧ください ▲Page Top